婚活情報

婚活とは

 婚活とは、婚姻、事実婚、パートナーシップ関係を目指す契約交渉だと思います。先月のはじめに、子が数人ある場合に、非嫡出子の相続分を嫡出子の法定相続分の二分の一とする民法900条4号但書の規定は、平等原則を定める憲法14条1項に反し違憲であるとの最高裁判所の判決がありました。平成7年7月5日の最高裁判所の判決においては、法律婚の尊重と非嫡出子の保護の調整を図ったものとして合憲としていたのです。こちらのサイトにも書いてありました。その判例を変更したということになります。平成7年判決の論拠はどういうことを言っているのかと言いますと、事実婚によって生まれた子供と法律婚によって生まれた子供を同じ扱いにすれば、法律婚を選択する男女が乏しくなる、わざわざ届け出をしたものとそうでないものでは、前者を優遇しようということだと思います。非嫡出子の利益はもちろん問題になりますが、その相続分はゼロとはしない。嫡出子の二分の一にするだけであるということです。「調和」という表現にはそういう意味が込められていると思います。

論拠がおかしい

 しかし、その論拠がおかしいというのは、当時の最高裁判所の判決の反対意見にも見られています。すなわち、我々が不利益を受けるのは、自己の思考と判断において、決定した行動によるはずです。自由社会においては、自己責任が原則である。しかし、平成7年判決の考えによれば、親の選択した行動によって、子供が不利益を受けるという考えになります。自らの意思や努力によって変えることのできない事項によって不利益を受けるとしているのです。もちろん、現実にはそういうことはあるかもしれません。しかし、人間の自由、平等を原理原則とする法が正面からこれを肯定することは合理性を欠くのではないかということです。先月の判決の判旨においてもこのことについては触れられています。自ら選択や修正ができない事項によって不利益を受けるのは不合理ではないかということです。

夫婦は

 ただ、岡部裁判官は補足意見において、夫婦は生計を立てるために働き、家事を分担し、長期間の肉体的、経済的負担を伴う育児を行い、近所付き合いや親戚付き合いなどの雑事を行い、親その他の親族の面倒を見たりする。そうした親に扶養養育された子供はこれらの負担に協力するのが通常であると指摘しています。
 どういうことかといいますと、嫡出子は通常夫婦と同居し、その負担に付き合うのであり、非嫡出子にはそうした負担はないということでしょう。
 しかし、非嫡出子は通常は家の外にあって、婚姻共同体に参加できない事情がある。好きで非嫡出子という地位を得たわけではないわけです。届け出を出す親と出さない親のどちらに生まれるかを選べない以上、やむをえないというわけです。それにも関わらず、特定の家族を破壊する存在であるということです。そのほかの岡山の話についてはコチラも参考になります。

新潟は婚活大国なの?

やっぱり自分から好きにならないとダメみたいで、コンパでセッティングされた中から選んだところで、やっぱり気持ちが乗らないんですよ。
仕組まれた出会いというだけで、気分が萎えるのかもしれません。
婚活は失敗か─?諦めて仕事に励む日々でしたが、そんな私にチャンスが訪れました。
それは、大学時代の友人の結婚式でした。
新郎の友人と二次会で仲良くなりました。
その人はもともと顔見知りでしたが、それほど親しい人ではありませんでした。
でも実は、ちょっといいな、と思ったことがありました。
相手も同じように思ってくれていたそうです。
それを知ったときに運命的なものを感じてしまいました。
数年ぶりに再開して意気投合!そこからは早かったです。
メールちょうだい、と名刺をもらい、後日思い切ってメールをしました。
すると即返信が返ってきて、二人で会うことに。
食事をして遊園地デートをしました。
あれよあれよという間に、付き合いはじめ、プロポーズされ、結婚。
今に至っています。新潟 婚活で出会った頃には考えられないことです!
私の場合、好きになるのに時間がかかるみたいで、それに気づくのに少し時間がかかりました。

だから、お見合いやコンパのように、はじめから結婚を前提に出会って、比較的短い時間で決めないといけない状況ではダメだったのだと思います。